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障がい児にとって家族の存在は重要!家族だからこそできることとは?

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障がい児にとって家族とは?

どんな子どもであっても、生まれてすぐに一人で生活していくことはできません。

そのため、一緒に生活する家族の存在はとても重要です。

特に障がい児にとっては、家族の支えによって日常生活が成り立ちます。

家族の存在は、障がい児の成長のために大切な存在というわけですね。

今回は、障がい児にとって家族とはどういった存在なのか?

ということについて紹介していきたいと思います。

家族は障がい児の成長のために重要な役割がある

私は生まれたときからからだに障がいがあります。
今は自立して一人暮らしができるようになりましたが
家族の存在はとても大きかったということが今になってわかりました。

そうですね。
これは障がい者に限らず誰しも考えることなのではないかと思います。
一緒に生活しているときは家族のありがたさは分かりにくいですよね。
障がい者の方にとってはなおさら家族の存在は重要だったと気づくことが多いのではないでしょうか。

自分のやりたいことを理解してくれて
学校にも通うことが出来ました。
一緒に生活している家族だからこそ、自分のことを理解してくれていたのではないかと思います。

小さいときは分からないかもしれませんが
療育に通ったり、学校でどのように生活していくか悩んだり
将来のために何が必要か考えてくれたり・・・

当たり前のことですが、挙げればきりがありませんね。

今思えば、こうやって生活できるのも家族のおかげだと思います。
根気強く自分と向き合ってくれた家族に感謝しています。

なぜ、家族の存在が障がい児の成長につながるのか?

でも、どうして家族の存在が自分たちの成長につながるのでしょうか?

もちろん、成長のためには他の人の存在も必要です。
例えば、医療・療育・教育関係の方たちの存在も大きいです。
でも、一緒に生活しているのは家族ですよね?
一緒に生活しているから家族の存在は重要なのです。

一緒に生活するとどうして成長するのですか?

一緒に生活しているということは
普段から多く障がい児と関わります。
食事をしたり、お風呂に入ったり、あるいは一緒に寝たりします。
毎日こういった何気ない生活の中で子どもと関わるから
どんなことに困っているのか理解しやすい
というわけです。

なるほど。
自分と多く関わっているからこそ
どんなことに困っているのかわかるし
生活の中で工夫することができる
ということですね。

小さいときは障がい児に限らず
育てられているということがわからないものです。
けっして、自分ひとりで成長してきたわけじゃないということを忘れないようにしてくださいね。

障がい児にとって家族とはとても大切な存在

ポイント

・障がい児と最も長い時間一緒に生活しているのは家族
・家族の関わりが障がい児の将来の成長につながる
・何気ない家族との日常生活の中に成長のヒントがある

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障がいがある子どもを育てるということはとても大変なことです。

でも、家族との試行錯誤の日常生活が最も子どもを成長させることができると思います。

子どもと関わる家族も自信をもって育児をしてほしいですし

障がいをもった子どもたちも家族との生活を大事にしてほしいです。

毎日の生活の中でなかなか気づきにくいことですが

家族で生活できる日常生活を大切にしていきましょう!

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