障がい者は大人になると腰が痛くなる?普段の姿勢に気をつけよう!

障がい者は大人になると腰が痛くなりやすい

身体に障がいがある子どもたちも、大人になると社会に出て働き始めます。

ただ、その多くが事務などのデスクワークであるためか腰が痛くなる方が多いです。

学校とは違って仕事なので自由に動くことが少なくなる影響もあるのかもしれません。

今回は、身体障がい児・者が大人になると腰が痛くなるのはなぜかということについて考えていきたいと思います。

障がい者は大人になると腰への負担が大きくなり腰が痛くなる

ようやく社会で働くということにも慣れてきました。
でも、ほとんどがデスクワークで座っていることが多いためか腰が痛くなります・・・
学校に行っているときは痛くなることは少なかったけど、社会人になるとどうして腰が痛くなるのかなあ・・・

そうですね。
一つ学校から社会という環境の変化は大きいです。
学校はからだを動かす機会(例えば体育)も多くありますよね。
でも、社会に出て働くようになると運動をする機会は少なくなります。
これは健常者の場合であっても同じですが、特に身体に障がいがある方たちにとっては大変な問題です。

確かに学校に行っているときは立つ機会や歩く機会もあったけど、社会人になったとたんに座ることがほとんどになっています。

デスクワークが多いので座る姿勢が多くなることはしょうがないと思います。
でも、たまには立ったり横になったりすることで腰への負担を少なくすることが必要ですね!

なぜ、障がい者は大人になり座る姿勢が多くなると腰が痛くなるのか?

でも座る姿勢ってどうして腰に負担がかかるのでしょうか?

まず立った姿勢と座った姿勢では立つほうが腰への負担は軽いです。
なぜかというと、立つ姿勢は腰への荷重だけではなく足への荷重も含まれるからです。
一方で座った姿勢は骨盤にダイレクトに体重がかかります。
そのため、座った姿勢のほうが腰に負担がかかってしまうのです。

なるほど。
座った姿勢がなぜ腰に負担がかかるのかということは分かりましたが、自分の場合はうまく立つことができません。
仕事中はどうしても座った姿勢で働かなくてはなりませんし、どうしたら腰痛を予防することができるでしょうか?

まずは、座ったときにできるだけ背筋を伸ばすように姿勢を整えます。
背筋を伸ばした姿勢ならば腰への負担は少なくなるので、その姿勢のまま背もたれを調整することが必要です。
例えば、腰の部分に枕やバスタオルを挟むだけでも腰への負担はだいぶ違いますよ!

ありがとうございます。
適度に休憩をはさみ、腰への負担を少なくして腰痛を予防します!

障がい者の方は大人になって腰が痛くなったら無理せずに休憩を

・学校から社会へと環境の変化により座る姿勢が増加

・座る姿勢は腰への負担が大きい

・適度に休憩をして、腰への負担を軽減することが大切

・座っているときの姿勢を見直して腰痛を予防する

社会に出て働くようになると誰しも運動をする機会は少なくなります。

身体障がい者の場合はデスクワークが多くなることで腰への負担が大きくなり、腰痛に悩まされることがあります。

座った姿勢が続く場合は普段の座ったときの姿勢を見直したり、適度に休憩をとったりすることが大切です。

腰痛を予防して、毎日を快適に過ごせるようにしていきましょう!

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