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双極性障害I型闘病記11

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うさぎとの出会い

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釣りをやり始めてからしばらくして、次はペットセラピーとしてうさぎを飼ってみようかと主人が言い出しました。
私は主人の意見に従い、ペットショップに行きました。するとたくさんの赤ちゃんうさぎがいて、その中で小さなうさぎさんに目が止まりました。なぜかピンとくるものがあり、目が離せなくなりました。
主人は、もっと可愛いうさぎもいるよといいますが、私は私は、この子がいいとききませんでした。
早速、そのうさぎさんと飼育するのに必要なケージや道具、餌など買って帰りました。
それから私がうさぎさんの飼育担当になりました。責任感を持つことがメンタルに良いそうです。
そのうさぎさんには、うーたんと名付けました。
うーたんは抱かれるのが嫌いですが、私が涙を流し出すと膝に乗ってきては涙を舐めてくれました。
うさぎのお散歩をうさんぽと言うのですが、うさんぽをしているのが珍しいのか声をかけてくる人もいました。
知らない方と会話をする練習にもなりました。
普段は知らない人が触ると噛んでしまうのですが、知的障がい者の方が触らせてください。と頼んでくると大人しく触らせてあげることもしていました。
何か察する能力があるように思いました。
私の気持ちも理解しているようでした。
うーたんには本当に助けてもらいました。
この後、里親募集サイトで見つけたうさぎさん、ショップで見つけた里親募集の張り紙をみつけては、我が家が里親になり同時に四羽飼っていたこともあります。

うーたんとのお別れ

うさぎの寿命は平均7年です。もちろんもっと長生きするうさぎもいます。
でもうーたんは五年で子宮ガンになってしまいました。
下血して歩くこともできなくなってくると、私の枕元にうーたんの布団を用意して24時間介護をしました。
3週間後、早朝私の腕の中で息を引き取りました。
2ヶ月後にうーたんに続いて、うーたんにそっくりで仲良しだったうさぎさんも亡くなってしまいました。
うーたんには自宅で火葬して告別式もしました。
うーたんの遺骨と位牌はいい引っ越した今の我が家にも数年経った今だにあります。
うさぎを飼ったことは本当に良かったと思っています。
うーたんありがとう。

次回は自己破産について書いていきます。

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