コロナ禍で外に出られない・・・障がいをもった子どもたちへの影響は?

コロナ禍による外出自粛の影響は障がい児にも

新型コロナウィルスの流行により、外出を自粛して感染予防に務めなければならなくなりました。

それに伴い全ての小中学校や特別支援学校も休校になり、子どもたちはストレスを感じているのではないかと思います。

そんな中障がいをもった子どもたちにとっても外出の自粛は大きな問題になっています。

そこで今回は、障がいをもった子どもたちとコロナウィルスの流行による外出自粛の影響について紹介していきたいと思います。

コロナ禍による外出自粛が障がいに悪影響を及ぼす

コロナウィルスの影響で学校も休校になり子どもたちも外出を自粛しています。
感染したら大変なことになるのでしょうがないですが、日増しに子どもたちはストレスがたまっているように感じます。
でも、いつまでも外出できないと子どもたちにどんな影響があるのだろう?

コロナウィルスの流行で家で過ごす時間が多くなり、なかなか外に出ることができなくなりました。
私たち健常者もずっと家にいるとストレスがたまりますね・・・
今は我慢しなければいけませんが、障がいをもった子どもたちにとってはそれ以上に大変です。

どうして障がいをもった子どもたちは外出できないと大変なことになるのでしょうか?

なぜ大変なのかというと
・普段過ごしている日常生活が制限されてしまうこと
・からだを動かす機会が極端に少なくなること
・日光を浴びる機会が少なくなること
・日常生活のリズムがつけにくくなること
   など
といったことが障がいをもった子どもたちに大きく影響します。
私たち大人や健常者にとってはある程度我慢できることですが、障がいをもった子どもたちにとっては突然外に出るなと言っても理解できません。

確かに大人の自分もストレスがたまるのに、急に外出自粛と言われても子どもたちは理解できませんよね・・・
でも、外に出てストレス発散させるわけにもいかないし・・・

そうですよね。
そのため、できるだけ普段の日常生活のスケジュールを保ちながら家での生活をおくることが大切です。
例えば、朝は同じ時間に起きて食事も決まった時間にとるようにする。
日中の活動も学校と同じように活動してもらい、許される範囲で外を散歩する機会をもつようにします。
夜寝る時間もできるだけ決まった時間に寝るようにすることも大事です。
日中は活動して、夜は休むという基本的なリズムを崩さないようにすることが必要ですね。

いつもの生活スタイルを崩さないようにしていくことが大切ですね。
ありがとうございます。
大変だけどいつもの日常生活のためにできることを頑張ります!

コロナ禍による外出自粛でもできるだけ普段と同じように生活する

・障がいをもった子どもたちにとって外出自粛は相当なストレス

・外出自粛でからだを動かす機会が少なくなる

・普段の生活ではなくなるため日常生活のリズムが崩れやすくなる

・できるだけ規則正しい生活をおくれるようにする

コロナウィルスの流行により、ほとんどの方が外出自粛をしなければならなくなりました。

その一方で障がいをもった子どもたちも日常生活のリズムが崩れやすくなってしまいがちだと思います。

コロナウィルスが収束するまでは外出自粛は避けられませんが、できるだけ普段と同じように生活することを心がけていきましょう!

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