双極性障害1型闘病記24

てんかん大発作の2次被害

コンビニで働き始めて8が月になった頃のことです。その日は休みで主人と買い物に行きました。スーパーのトイレに入ったのですが、気づくとトイレの個室内の床に座っていた私がいました。

そして失禁していることもわかり、てんかん大発作だとわかりました。

トイレから出て主人のとこに戻ると30分くらいの経過していたそうです。

買い物で歩いているうちに背中と腰が痛くなりだして、買い物を切り上げ帰宅しました。

翌日6時から仕事をしましたが8時立っているのも辛くなり早退させてもらえました。そのまま整骨院にいき治療をしてもらいましたが良くならずに、通常なら自転車で20分で帰れる所を自転車にも乗ることが出来ずに自転車で身体を支えるようにして4時間かけて帰宅しました。相当痛かったです。

そして翌日。仕事は休みだったのですが背中が激痛でまともに動けなくなりました。

近くに住む義父に頼んで今度は整形外科に連れて行ってもらいました。

この時には車の振動だけで悲鳴が出るほどでした。

病院につき看護師の肩を借りて診察室に入りレントゲンを撮影した結果。

腰椎と胸椎の圧迫骨折をしていました。骨は3分の1まで潰れていました。どうしたらこんなに潰れるの!と医者に言われましたが私もわかりません。

恐らくてんかん発作おきたので、その時便器に強打したんだと思いますと答えるしかありませんでした。

圧迫骨折

圧迫骨折と診断されると胸からお尻までギプスをされました。全治4ヶ月の重症と言われました。

仕事のことを相談したら、ギプスは早くて1ヶ月。その後コルセットに移行していくとのことで、2ヶ月は休んだ方がいいと言われました。

すぐに診断書を書いてもらい帰りに働いているコンビニに行き1ヶ月休みますと告げました。

突然こんなことになり申し訳ありませんと何度も謝りました。

自宅ては座位は15分以上は禁止。ほとんど横になっているしかありません。最初の3日は鎮痛剤も効かなくて辛かったです。1番困ったのがトイレでした。

腰、背中が曲がらないのでふけません。

困った私はちょうど携帯を持ち込んでいたのでSNSでヘルプを出しました。

すると窓ガラスを掃除するワイパーにペーパーを巻き付けて拭けば?とアドバイスがあり、偶然にもトイレ内にあり事なきを得ました。

今では笑えますが当時は必死でした。

起き上がるにも痛くて時間がかかりました。

そうして1ヶ月後、コルセットになった私は医者の反対も聞かずに仕事復帰をしました。

でも身体は万全ではない為週3日1日3時間のシフトに戻してくれました。

コルセットになってからも発作は頻繁に起きていました。

次回は鬱期に入っていく様子を書いていきます。

おすすめの記事

双極性障害I型闘病記3

双極性障害I型闘病記3

双極性障害I型闘病記19

双極性障害I型闘病記19

双極性障害I型闘病記17

双極性障害I型闘病記17

双極性障害I型闘病記10

双極性障害I型闘病記10

双極性障害I型闘病記1

双極性障害I型闘病記1

双極性障害I型闘病記15

双極性障害I型闘病記15