双極性障害I型とてんかん闘病記22

再びダブルワークへ

家事代行は順調にこなしていましたが、お客様都合で契約解除になり月二回のお客様だけになりました。そうなると毎月の給料が6000円にしかならなくなり困りました。

そこで、新たに仕事を探そう!と思い、また求人雑誌で仕事を探していました。すると新規オープンのコンビニのパート募集が載っていました。

そこで、週3日1日3時間なら大丈夫だろうと考えて、早朝6時から9時までの時間帯で応募しました。

面接を受けてこの時間帯で採用されました。

月二回土日のどちらかはダブルワークになってしまうけれど、家事代行でもやってきたことなので大丈夫だと思っていました。

新人研修

採用連絡から2週間後から研修が始まりました。

しかし、真夏だったのに風邪をひいて発熱して38.5度の熱があった私ですが、いきなり研修から休むわけにはいかないと、マスクをして無理して出勤しました。

研修では、まず発声練習からやりました。風邪で喉を痛めていたにもかかわらずメンバーで一番大きな声を出していて、店長に風邪引いてなかったらどれだけになるの?と聞かれました。そうなれたのはこの病気になる前の仕事が接客業で研修も経験ありましたからできたことでした。

コンビニは以前にも経験ありますが違うコンビニでしたのでレジ操作も違います。

どんどん教育されていきました。

研修は、3日間ありましたが風邪をひいてでの状態でしたから辛かったですね。

それでもアルバイトやパートのメンバーとは仲良くなれたのは良かったです。全員新人ですからスタートは同じです。

この時期も躁状態だったんだと思います。

無理してでもできてしまう!と思っていました。

それでも主治医からは寛解したと言われたので、まだ双極性障害だとは気づいていませんでした。

次回は、このあと仕事が大変になっていきます。そのことを書いていきたいと思います。

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