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双極性障害I型闘病記13

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社会復帰

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精神状態も落ち着き、てんかんの大発作も薬が効いてきたのか起きなくなりました。
そこで今度は、仕事をしたくなりました。
主治医に相談すると、無理をしないならと許可がでました。
まずは、決められた曜日に行くのはハードルが高いと思い、派遣会社に登録して日雇いで働きました。
当時主人も日雇い派遣で働いていたので不安はありませんでした。
しかし、いざ派遣された職場に行くと正社員からのきつい言葉やフルタイムでしたのでしんどくなりました。
それでもと派遣会社からレギュラーの仕事を回してもらい、日雇い派遣のメンバーのまとめ役にまでなりました。
しかし、長続きしませんでした。
それから3ヶ月後のことです。主人の後輩が会社を立ち上げました。
今でこそ株式会社になりましたが、当時は後輩、アルバイト一人、主人の3人で行っていたのですが、奥さんもどう?と声をかけてくれました。
職種は、基本的には清掃業ですがなんでもやさんでした。
一人では無理で二人で行う仕事を主人と行う業務だけやりました。
神奈川県から静岡県の現場に行ったこともあります。
この仕事の時です。時間に追われるようになりパニック発作を起こしてしまい仕事ができなくなりました。
病気を理解してくれて休憩時間も多くもらっていたのに…。かなり悔しかったです。
その為にこのアルバイトは辞めました。

4回目の入院

アルバイトで少しパニック状態になった私は、精神病院に定期通院した時にこのまま今すぐに入院させてくださいと頼みました。主人に相談なしにです。
私の望み通りに入院となりましたが、主人に何も相談しなかったからでしょう。主人は怒ってしまい、入院の荷物だけ届けに来て私に会うこともなく帰りました。
それを聞いた私は、更に錯乱してしまい閉鎖病棟のガラスドアにへばりついて、「だしてー!ここからだしてー!」と泣き叫びました。
主治医がやってきて、こうやってパニックになったのだから自宅に帰すことはできないよ。10日入院しよう。そうしたら落ち着くからと言われて入院しました。
この時の入院では担当看護師とたくさん話をしました。
入院患者とのトラブル、希死念慮がたまにでてしまうことなどです。
今回はすぐに落ち着いてきたので予定通り10日で退院できました。

次回は、新たな仕事のことについて
書きたいと思います。

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