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双極性障害I型闘病記6

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院内外出

安定するまでの2週間くらいは閉鎖病棟の中から一歩も出なかった私。
それまでの買い物は週二回看護師が売店で買ってきてくれてました。
伝票で買えて退院する時に精算します。
いよいよ私も安定してきて、院内外出の許可がおりました。
朝9時から17時までの間に2時間ずつ、病院の敷地内ならどこへも行けます。
看護師に申請し、外出、外泊ボードがあり名前と時間を書いて外出します。
病棟から出るには看護師に鍵を開けてもらいます。
さて、2週間ぶりの外です。
病棟内では歩いていたとは言え、少しの遊歩道の散歩と売店に行くので疲れてしまい、初日は1時間も院内外出はしなかったです。
でも毎日時間を増やしていきました。
それでも安定していると院外外出へ移行となります。

院外外出

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これは二種類あります。
一つ目の院外外出とは病院からの範囲が決められています。
半径徒歩五分くらいの距離でしょうか。
これも院内外出と同じく2時間で一度戻らなければなりません。
もう一つは、院外外出申請書を提出すると、朝9時から20時までの間ならどこにもいけます。
ただし、医師から保護者同伴なら許可とかもあります。
私はまず先に書いた院外外出ですが病院で決められた範囲に自宅が入っていたので自宅に帰りました。
そこでやったのは、お風呂に入ることでした。
病棟のお風呂は、主に介護が必要な方優先に入るのでシャワーばかりでした。
なのでゆっくり湯船に浸かりたい!と思ったからです。
1ヶ月ぶりの湯船につかるのは気持ち良かったです。
でも重度の鬱病ですから普段からお風呂に入るのもできないでいたので回復してきていたと思います。

一日中の院外外出

初めての一日中の院外外出は、主人が横浜に連れて行ってくれました。
病院食ではイタリアンはでないだろうとパスタとピザの食べ放題のお店です。
ワクワクしながら電車で向かいました。
それまで乗れなかった電車も空いている時間だったからか50分間乗れました。
早速ついて食べる食べる3人前。
食べ終わってから買い物をしていたのですが段々と気分が悪くなりだして、そのまま帰宅となりました。
電車内でも気分が悪く殆どトイレにいましたね。
自宅の最寄り駅についても顔は真っ青のままで主人には大丈夫と言ったのですがそのまま15時頃病院に戻されました。
病院に戻る予定は20時でしたので看護師も驚いて聞いてきます。
えぇ正直に話しました。
看護師は爆笑していました。
更に今日は病室で大人しく寝ていてねと言われました。
次回は、私の入院していた病院の病院食について書きたいと思います。

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