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双極性障害I型闘病記4

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精神病院ってどんなところ?

再び入院した神奈川県内にある精神病院のことについて書きたいと思います。
前回入院した病院とは違い病院の敷地が広く運動場、遊歩道、デイケア、老人ホーム、閉鎖病棟、開放病棟、喫茶店、売店、看護学校、歯医者などがあります。
私が入院した閉鎖病棟ですが3階建でエレベーターを降りると廊下があり(私は2階の急性期病棟で3階は長期入院の閉鎖病棟)
その先にはガラスの扉があり、その中が閉鎖病棟内になります。
看護師が鍵を開けて中に入ると、すぐに鍵はかけられました。
入り口から入るとすぐに、食堂で食事をしたり、テレビをみたりゲームをしたりできます。
入院すると担当看護師が決まります。
入院期間中ずっとその看護師が、悩みや不安を聞いてくれます。
担当看護師から入院の説明をされました。
前の病院と同様に手荷物検査もあります。
説明が終わるといよいよ病室に行きました。
今回は大部屋(4人)でした。
この頃は人に対する恐怖感はなかったので自ら挨拶をしました。
荷物を置いてから再び看護師から病棟内の案内をしてもらいました。
(それ以降3回目から5回目までの入院はわかっているから案内はなしでした)

病室は大部屋、2人部屋、個室、特別室2人部屋、鍵付き個室、保護室精神のICUみたいな病室がありました。
お風呂は家庭にあるような浴槽が二つとシャワーでした。
あとは雑談コーナーでソファーがいくつかありくるくる回るのでくるくる回しながら遊んでいましたね。
トイレ、洗面所、ランドリー室があります。
この病棟の特徴と言えばベランダがあることです。
鉄格子で窓が少ししか開かないではなく病室からベランダにでることもできてベランダは強化アクリルで囲まれているので飛び降りたりすることはもちろんできません。
ほかの病院にもベランダからもいけます。
洗濯物も干せるし日向ぼっこもできます。

入院生活

入院生活を開始してから数日後には1人の女性と仲良くなりました。
私が1日中寝てしまうので、生活リズム改善の為1時間おきに見にきてくれますが座っていても寝てしまうくらいでした。
そこで看護師からアイデアがあり雑談コーナーのくるくる(ソファー)でその仲良くなった人と雑談でもしてれば?と言われて、くるくるに行ったり病室で話をしたりして過ごしていました。
それでも寝る時は寝ちゃいましたけど…。
他の患者さんとも次第に仲良くなり始めて入院生活が楽しくなってきました。
この頃には希死念慮は無くなっていました。

仲良くなった女性とは同じ病室だったこともあり食事もお風呂も一緒の生活でした。

この後、この女性ととんでもない問題が発生してしまいました。
これは次回書いてみたいと思います。

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