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双極性障害I型闘病記3

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誰とも話をすることができない入院生活をスタートした私。
少しでも不安になると、過呼吸を起こしてナースセンターにいき対処してもらうのも多くありました。
数日経つとようやく同室の方が声をかけて来てくれました。
仲良くなったのですが1週間後に部屋替えがありました。

と同時に15時になると100円払うとおやつがあります。
おやつ少しとコーヒーが飲み放題です。
私も参加していました。
ある日、その日はポケモンのパンでシールが入っているのですが私もポケモンは好きで、ある男性からポケモンのシール交換しない?
と声をかけてきて、快く応じました。
それからその方と仲良くしている方とも話しができるようになりました。
話は戻りますが部屋替えをして同室になったのは私よりも13歳年下の女の子でした。
確か境界性パーソナリティ障害だったと思います。
彼女が人懐こくてすぐに話しかけてくれてどんどん仲良くなり、昼間寝てばかりいた私も起きていて彼女からの相談に乗ったり雑談をして楽しく過ごすようになりました。

主治医に不信感

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入院してから2週間になった日は主人が面会にきました。
主人と会う前に、私と主治医二人での面会をしたのですが
結婚生活を続ける上で今まで避妊をしなかったことを怒られました。
実は私は幼い頃から父がアルコール依存症で暴力もありましたし、母からも怒られて来たので、怒られることが凄く嫌いなんですね。
そのこともあり面会にきた主人に話すと主治医が変わらないなら退院した方がいいのではと話し合い、主治医に伝えました。
任意入院だった為に認められてその日に退院しました。
まだ少し良くなっただけで不安はありましたが怒られるよりはましと決断しました。

退院後の生活

退院してからの生活は少しずつ家事もやるようになりました。
不安感も少しはあるものの一人で過ごせるようになりました。
希死念慮はまだ少しありましたが前よりは強くありませんでした。

それから1ヶ月後に無理矢理退院したことで良くなってはいないと判断し自ら再び入院したいと主人に話しました。
自宅近くの精神病院の主治医に話すと今なら病室に空きがあると言われて、再び入院となりました。

次回は2回目の3ヶ月に渡る
入院生活の様子を書いていきたいと思います。

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