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双極性障害I型闘病記2

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当時神奈川県内に住んでいて、病院も神奈川でした。
希死念慮が強くなり、自宅に一人でいることも完全にダメになり入院をしたいと思いました。
すぐに病院に話しましたが空きがなく仕方なく、主人の会社の指定の病院を紹介してもらい受診しました。
その病院でも入院が必要と診断されましたが、運が悪く、その病院でも空きがなく、系列の三鷹市にある病院を紹介してもらいその足で病院へいきました。
そして、問診を受けてから、やはりそのまま入院となりました。

精神病院閉鎖病棟入院

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看護師に案内され、エレベーターで6階につき降りるとすぐにナースセンター内でした。
別室に案内されて、入院時のルール、禁止事項、持ち物検査をしました。
閉鎖病棟ですから危険な物カッター、紐、ライターなど携帯電話も持ち込み禁止でした。
それから病棟内を簡単に案内してもらい自分の病室へ行きました。
二人部屋で部屋にはベッド二つと洗面台、クローゼット、テーブルがありました。
病棟内には広いロビーには豪華なソファセット、大型テレビがありました。
お風呂は隔日で男女交互に入ります。
浴槽も四畳半くらいはある大きさで広々としていました。
食事は食堂で患者全員と食べます。
他には喫煙所、トイレ、洗濯室がありました。
この病院には大部屋はなく、個室、二人部屋、保護室しか
ありません。
保護室は一般病室では無理な患者さんが入る鍵付きの部屋になります。
現在は昔のイメージと違い鉄格子はなく窓が高い位置にあったりベッドで眠ることもできます。

入院二日目

病院のスケジュールは朝6時起床。
すぐにロビーに行き自分で検温と脈をはかり記入します。
そこで困ったのが患者全員がロビーに集まり一斉にはかります。
その人数に恐怖を感じ怯えてしまいました。
看護師の介助でなんとかできましたが
次は朝礼です。
最後尾にいましたが、新患は挨拶をしなければならないルールがありました。
名前を言うのがやっとでしたね。
さらに朝食。
全員で食べますが今の私には無理と看護師に話して食事が終わり少し前の人数が少なくなった頃に行きました。
昼間は病室で寝ていました。
1日目の夜にそれまで睡眠薬は処方されていなかったのですがグットミンを飲んだらすぐにぐっすり寝てしまいました。
同室の患者さんとも話すことができなくてカーテンを閉めてひたすらこもっていました。

次回は
次第に患者さんと打ち解けていく
様子を書いてみたいと思います。

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